【格言】ジャンヌダルク①
こんにちは。
津田哲です。本日紹介する格言はこちら!
『A life only of the once. That’s all lives we have.』
(たった一度の人生。それが私たちの持つ人生全てである。)
ジャンヌ・ダルク(1412-1431)
フランスの軍人。
『オルレアンの乙女』
『オルレアンの少女』
とも呼ばれた。
気づき、学び
人生は皆一度しかありません。
その限られた人生の中で
『何を実現していきたいか?』
はとても大きなテーマです。
親や友人、周りの人が言うから、実現しようと頑張るのか。
本当はやりたいのに、色々言われて諦めるのか。
どちらも違うと思います。
たった一度の"自分自身の人生"なのだから、
自分自身で決断していきましょう!
時に難しい選択もあるかもしれませんが、
最終的に決めるのは自分。
決めたら、それを正解にするために、
突き進んでいきましょう!!
【たった一度の人生、何を成し遂げるのか。】

【格言】コロンブス③
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『It is easy to discover what another has discovered before.』
(誰かが既に発見したものを発見するのは簡単だ。)
クリストファー・コロンブス(1451-1506)
「コロンブスの卵」も有名なエピソードですね。
卵を立てるだけですが、
そのまま立てようとすると非常に困難です。
ただ、片側の先端を平らにしてしまえば簡単に立てることができます。
最初に発見するのは難しくても、既に発見されていれば簡単です。
気づき、学び
「コロンブスの卵」をそのまま表現する格言です。
卵の先端を変形させてしまえばよいと気付けば、
誰でも出来るようになります。
これは、事業の上でもとても大事な要素の1つです。
誰かが何年、何十年も経験して得た発見であっても、
既にあれば簡単に発見することができるのですから。
こうして短縮して得られた分、
他のことに時間や労力を使うことができます。
これがあるから、世の中は日々進化し続けることができるのだと思います。
そして進化して生み出された発見が、
また次の発見へと繋がっていきます!
先人の発見に感謝しつつ、
より良いものを提供できるようになっていきたいものですね。

【格言】コロンブス②
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『Life has more imagination than We carry in our dreams.』
(人生は夢見るものよりももっとイマジネーションに溢れている。)
クリストファー・コロンブス(1451-1506)
アメリカ先住民をかつては”インディアン”と呼んでいる時期がありました。
インドと誤認していたことが由来となっていました。
今ではこのインディアンという呼称は差別用語と捉えられることも多く、
”ネイティブ アメリカン”や”ファースト ネイションズ”
と呼ぶことが一般的になっています。
気づき、学び
夢には限界があります。
知っている範囲内でしか夢を描けないですからね。
夢の基準を上げるために、
ちょっと背伸びした経験をするのもオススメです。
例えばホテルのラウンジで作業してみたり、
高級車の試乗をしてみたり・・・。
そんなちょっとした背伸びでも効果的で、
経験するからこそ目線が変わります!
ぜひ夢の基準を上げ、今からは想像できない自分になっていきましょう。
【現実が理想を超えていく!】

【格言】コロンブス①
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『It’s difficult to create one from a zero. It’s easy to make two with one.』
(0から1を創り出すのは難しい。1から2を創るのは簡単だ。)
クリストファー・コロンブス(1451-1506)
イタリアの探検家。
大航海時代の先駆者とも呼ばれ、
アジアへの新航路開拓のため、
大西洋を航海した際に新大陸(アメリカ大陸)を発見したことが特に有名です。
気づき、学び
何事も最初が一番難しいです。
自転車も漕ぎだしが一番負荷が大きく、
動いてしまえばかなり楽に動き続けます。
これは事業でも全く同じです。
事業では、取引先やお客さんをはじめ、
何もないところがスタートです。
どれだけ素晴らしい事業であっても、
知ってもらうところが一番苦労する点だと思います。
挨拶回りや広告・CM、ビラ配りなどをして知ってもらい、
ファンを作ることができれば物事がスムーズに動き始めます。
このファンも一人目が最も難しいです(0⇒1)。
一人作れてしまえば、自然とその友人などに広がっていってくれます(1⇒2)。
何か困難なことにチャレンジしているなら、
今が一番大変であり、その先には大きな可能性が広がっているので、
諦めずにチャレンジし続け、0から1を創り出していきましょう!

【格言】デモステネス③
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『Small opportunities are often the beginning of great enterprises.』
(小さな機会はしばしば、偉大なる事業の始まりとなる。)
デモステネス(BC384-BC322)
デモステネス
紀元前338年の”カイロネイアの戦い”ではマケドニア軍に敗北します。
元々、軍事力を考えると不利な戦いではありましたが、
『敗けるとしても戦う』という選択をしました。
この背景には【自由】を守るという大きい選択がありました。
この考え方は後世にも大きな影響を残しており、
失敗しても正義を貫く姿勢として受け継がれています。
気づき、学び
どれだけ偉大な事業であっても、
最初は小さい所から始まっています。
例えば任天堂。
今や誰もが知る事業を展開していますが、
元々がどんな事業を行っていたかご存じですか?
実は花札から始まった企業です。
ギャンブル性が高く、敬遠されがちですが、
ライバル企業が非常に少ない事業から始まっています。
いわゆるブルーオーシャンですね。
そこからトランプやおもちゃ、ゲームといった、
その時その時で小さな商機を拾い続けてきた企業とも言えます。
その結果が今の世界的に知られるゲーム会社の1つになっています。
始まりはどれも小さいですが、
将来的な市場規模を見逃さないことが重要だと言えます。
『これからの時代に何が必要とされるのか?』
『10年先、20年先にどうなっていくのか?』
といったことを的確に捉え、
今やるべきことを確実に前進させていきましょう!
【全てのきっかけは些細なこと!】

【格言】デモステネス②
こんにちは。
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『All speech is vain and empty unless it be accompanied by action.』
(行動が伴わなければ、すべての言葉は無駄で空虚なものである。)
デモステネス(BC384-BC322)
デモステネス
弁論家として名を残した彼ですが、
元々は
”声の弱さ”、”どもり”、”発音の悪さ”
といった弁論家としては致命的なデメリットを持っていました。
しかし、これらのデメリットを乗り越えるための仕組みを作り、
改善に向けて行動し続けました。
その結果が弁論家としての成功でした。
気づき、学び
どれだけ綺麗事を言っていても、
どれだけ綿密で完璧な計画を立てていたとしても、
それを実行に移さない限りは無意味なものになってしまいます。
ただ、ゴールを明確にするストーリーを描くことも大切です。
ストーリー上で達成できないなら、
行動しても実現することは不可能です!
ゴールを達成できるストーリーを描ければ、
あとはそれに沿って行動するだけです。
要は”思い描くこと”と”行動”の両輪が揃って初めて達成できるということです。
どちらか一方では達成は難しいです。
ぜひ両輪を動かし、理想を現実にしていきましょう!
【ストーリー上で達成できれば、現実でも達成したも同然!】

【格言】デモステネス①
こんにちは。
津田哲です。本日紹介する格言はこちら!
『No man who is not willing to help himself has any right to apply to his friends, or to the gods.』
(自分自身を助けようとしない人には、友人や神に助けを求める権利はない。)
デモステネス(BC384-BC322)
デモステネス
古代ギリシアの政治家・弁論家。
この際の弁論は、
『デモステネス弁論集』
として纏められています。
気づき、学び
物事を進める上で使える力は、大きく分けると、
【自力】
【他力】
【場力】
があります。
今回の格言は自力と他力に関係するものですね。
ちなみに、場力は場所(ロケーション)の力を使うもので、
告白の場とかがイメージしやすいですかね!?
どこで伝えるかってスゴい大事です!
話を本題に戻しますが、
他力を使う前提として、自力でやりきっているかが大切だと考えています。
自分が力を借す場合、
①うまくいかないながらも、自分でやってみようと動いている人
②何もせずに最初から助けを求めている人
のどちらに協力したいと思いますか?
おそらく、①と答える方が大多数だと思います。
また、得られる結果は
自力と他力の掛け算
になると思います。
どれだけ他力があったとしても、
自分で何もやらなければ結果を得ることもできません。
そして他力を引き出すのも自分自身です。
相手任せではなく、他力を借りてからも自力を発揮する必要があります。
ぜひ、最初から最後まで自力でやりきり、最大限の結果に繋げていきましょう!
【自力×他力×場力=結果・成果】
