津田哲_世界の格言ブログ

XLS WORLD(クロスワールド)津田哲の格言ブログです。世界の偉人が残した格言をアップしていきます。

【格言】モンテーニュ②

こんにちは。

津田哲です。本日紹介する格言はこちら!

『Whatever can be done another day can be done today. 』

(いつかできる事は全て、今日でもできる。)

ミシェル・ド・モンテーニュ

 

ミシェル・ド・モンテーニュ

代表作『エセー』の中の一説、

"私は何を知っているか(フランス語でクセジュ)"

は有名で、モンテーニュがとった懐疑主義を代表する言葉の1つです。

 

気づき、学び

前回に続き、行動を後押ししてくれる格言です。

今日できる事を先延ばしにするのではなく、前倒しで物事は進めたいですね。

前倒しした過去の自分を褒め、そして、ここで生まれた余裕で未来の自分のために行動していきましょう。

そうすることで良いスパイラルが生み出されます。

人生休んでいるヒマなんてないですし、周りとどんどん差がついてくるはず。

死んだら好きなだけ休めますしね笑

一瞬一瞬が真剣勝負と思って、やるべきことをやり続けます。

引用元:写真AC

 

【格言】モンテーニュ①

こんにちは。

津田哲です。本日紹介する格言はこちら!

『My appetite comes to me while eating.』

(食べている内に食欲は出てくるものだ。)

ミシェル・ド・モンテーニュ

 

ミシェル・ド・モンテーニュ

フランスの16世紀ルネサンス期の哲学者。

ヨーロッパ各国に影響を与えた代表作『エセー』は、

今日のエッセイ(随筆)と呼ばれる書式の始まりです。

 

気づき、学び

食欲で例えられていますが、物事への取組みも同じですね。

あまり乗り気じゃないタスクであっても、やり始めると進み始めます。そうなると、むしろやりたくならないですか?

自転車だとイメージしやすいかもしれないですが、こぎ始めは負荷が大きい割に進まないですが、流れに乗ってしまえばそんなに負荷を感じず、スイスイ進みますよね!?後半は惰性でもある程度動いちゃいますし。

要は、最初の一歩を踏み出せるかが勝負です。この一歩がホントに大きい!!

"動き出してしまえば、目標の半分を達成したのと同じ"

なんて言ったりしますし。

立ち止まっていては何も変わらない。誰もが最初の一歩は重い。

ただ、動いたか分からないくらいの小さな一歩でも、大きな結果を生み出します。

だからこそ、たとえ乗り気でなくても一歩踏み出すことを大切にしていきます。

引用元:イラストAC

 

【格言】ジョージ・バーナード・ショー③

こんにちは。

津田哲です。本日紹介する格言はこちら!

『Take care to get what you like or you will be forced to like what you get.』

(好きなものを手に入れるのが肝心だ。そうでないと手にあるものを無理に好きにならざるをえなくなる。)

 

バーナード・ショー

前々回の記事の中で『皮肉屋』とも紹介しましたが、そんな彼らしい逸話を1つ。

ある時、女優からのアプローチがあり、

「あなたの知性と私の容姿を兼ね備えた子供が生まれたら、どんなに素敵でしょう」

と言われ、これに対する彼の返答は、

「あなたの知性と私の容姿を持った子供が生まれたら悲惨ですね」

だったらしいです。

前回、前々回の記事は、

 

気づき、学び

人と出逢う機会を多く持ち、会話するようにしていますが、現状に満足しようとしてしまっている方が多いと感じます。

手に入れたいものを考えるとき、どうしても今の自分に届く範囲で考えてしまいがちです。この制限を取り除いたときに"手に入れたい"と思うものが真に欲していることだと思います。

例えばこんな風に考えてみてはどうでしょうか?

⇒1年の休みがあって、お金も自由に使いまくっていい場合に手に入れたいもの、やりたいことは何か?

・やりたいことはあるけど、仕事があるからできない

・手に入れたいものはあるけど、お金がない

という制限を取っ払って考えてみませんか。

次に、ここで思い浮かんだものをどうやったら手に入れることができるかを考えましょう。

何を優先して考えるかで得られる結果も大きく変わってくるので、

【手段】から【目標】を選ぶのではなく、【目標】から【手段】を選んでいきたいですね。

引用元:写真AC



 

【格言】ジョージ・バーナード・ショー②

こんにちは。

津田哲です。本日紹介する格言はこちら!

『There are two tragedies in life. One is to lose your heart’s desire. The other is to gain it』

(人生には2つの悲劇がある。1つは願いが叶わぬこと、もう1つはその願いが叶うこと。)

 

バーナード・ショー

前回紹介した『ピグマリオン』の他にも、『聖女ジョウン』をはじめ、生涯で53本もの戯曲を世に送り出しています。

『聖女ジョウン』を発表した2年後の1925年にはノーベル文学賞も受賞しています。

これは、アイルランド人としては2人目のノーベル文学賞受賞という偉業です。

 

気づき、学び

数々の戯曲を作り、世に残し続けたバーナード・ショーの言葉です。

1つ目の悲劇は誰でも容易に想像がつくと思います。

もう1つの悲劇は意外だと捉えられる方もおられるのではないでしょうか?

願いが叶うこと自体はたいへん喜ばしいことです。

ただ、"達成して虚無"となると悲しいですね。所謂、【燃え尽き症候群】とでも言われる状態ですかね!?

ダイエットで言うと、夏までに-○○kgを達成したけど、それで満足してしまって、ひどい場合にはリバウンドもしちゃって、元より増えてるみたいな・・・。

そうならないために大切なのは、願いを達成した瞬間には次の願いを持っておく必要があります。

先程のダイエットの例であれば、

・さらに減量する

・痩せた状態を維持する

・痩せた姿でやりたかったことを実行する

といったところですかね。

なので、何か達成したその瞬間から、次の願いに向けて動き出すことを常に意識していきます。

引用元:写真AC

 

【格言】ジョージ・バーナード・ショー①

こんにちは。

津田哲です。本日紹介する格言はこちら!

『He who can, does. He who cannot, teaches.』

(できる者が実行する、できない者が教える)

 

バーナード・ショー

アイルランドの文学者、劇作家。

『希代の皮肉屋』と呼ばれることもある、逆説的な言い回しも有名な人物です。

代表作には、ミュージカル作品『マイ・フェア・レディ(My Fair Lady)』の原作『ピグマリオン』などがあります。

 

気づき、学び

いつまでも現役度高く活動し続けるのは大切です。

教えるにしても、自らも実行しながら教えたいですね。

・自らが先陣をきって、背中で見せる

・伴走しながら、共に前進する

といったイメージですかね!?

私自身もまだまだ学ぶことも多く、こんな姿を追いかけていて思うのは、"こうなりたい"とか"カッコいいな"なんで。

教えることだけに専念するようになるくらいなら、退くのも1つかなと。過去に大きい実績があったとして、その栄光にいつまでもしがみつくのも違いますしね。

これからも、誰にも負けないような高い現役度で走り続けます!

引用元:写真AC

 

【格言】ガリレオ・ガリレイ③

こんにちは。

津田哲です。本日紹介する格言はこちら!

『Only you believe that you have been told, or not sure by yourself?』

(聞いたことを信じるだけで、自分の目で確かめないのか?)

 

ガリレオ・ガリレイ

前回までの格言は、

ガリレオ・ガリレイといえば、地動説を唱えたことでも有名ですね。

当時はまだ地動説を唱えることは異端と考えられ、有罪判決も受けています。

 

気づき、学び

自分の目で実際に見たり、経験することって大切ですね。

天動説が支持されている時代に自らの目で見て地動説を唱えたガリレオ・ガリレイだからこそより重みのある格言です。

今はSNS等で誰でも情報を発信することができる時代です。正しい情報や正しくない情報、事実や意見が多く流れています。そのため、情報を受けとる側にも責任が伴います。情報リテラシーなんて言ったりしますね。

そもそも、どこから情報を得るのかが大事になってきますし、ちょっと調べれば正しいか判断できる情報もあります。

それでも判断がつかない場合に、その情報を鵜呑みにするのはriskが大きいです。

そんな時こそ、自分の目で見て、自分の足で動いて情報を取りに行きましょう。

引用元:写真AC



【格言】ガリレオ・ガリレイ②

こんにちは。

津田哲です。本日紹介する格言はこちら!

『All results have the cause.』

(全ての結果には原因がある。)

 

ガリレオ・ガリレイ

前回の格言は、

物理学者としても有名で、物理現象を実験を通して解明していくという、当時としては珍しい手法をとっていました。

ピサの斜塔から大小の玉を落として、落体の法則を発見したのは有名な実験ですね。

また、テレビドラマ化・映画化もされた東野圭吾さんの『ガリレオシリーズ』主人公である湯川学が事件を解決する際に説を実験で確認する姿にも被りますね。

 

気づき、学び

今回はそんなガリレオ・ガリレイの格言です。

物理現象にも原因があると考え、それに対して仮説を立て、実験、確認して立証していたんですね。今でいう、PDCAサイクルそのものですね。

人生においても同じことが言えます。人生で起こる事象にも原因があり、その原因を作っているのは自分自身の行動や選択です。

周りや環境のせいにすることもできますが、それだと何の解決にもなりませんし、変えるのは大変ですよね。

例えば、電車の遅延で約束に遅れる場合を考えてみてください。

電車が遅延したことを原因とした場合、次回以降も同じように約束に遅れるという結果が起こりますし、遅延させないようにするのって不可能に近いです。しかし、電車の遅延も想定して、早めに行動することはできますし、約束に遅れるリスクを回避・低減することができます!

そのため、自分自身の変化で原因を作っていくことが大切になってきます。

また、なりたい結果を決め、そこに必要な原因を一つ一つ作っていくだけなので、誰がどう見ても結果に繋がっている仮説(Plan)を立てることができたなら、達成したも同然です。あとは仮説に沿って、粛々と原因作りしていきましょう。

引用元:写真AC